【社会還元センターグループわ】男性職員の名前は?神戸市こども家庭センターで数秒で女児を追い返したNPO法人が問題に!

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深夜に助けを求めてやってきた小学校6年生の女の子を、保護することなく「警察に相談しなさい」と追い返したとして、神戸のNPO法人の男性職員が問題となっています。
どのような経緯か、またNPO法人の職員とは誰なのか等について報道内容を元にまとめます。

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事件の概要〜数秒で対応を打ち切る

女児が助けを求めた日

2月10日(月曜日)午前3時すぎ

女児が助けを求めた場所

神戸市こども家庭センター(児童相談所)
住所 神戸市中央区東川崎町1

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女児を追い返した男性職員

夜中の3時すぎ、小学校6年生の女の子が、一人でこども家庭センターを訪れ、
2回インターホンを鳴らしたのち、当直の男性職員が対応。

女児は「家庭でもめ事があり、親から家を追い出された」と説明。

担当の男性職員は、その女児に直接会うこともなくインターホンの画面ごしに「警察に相談しなさい」と女児の名前の聞き取りもせず、数秒で対応を終わらせます

その後女児は30分後、350m離れた生田署ハーバーランド交番で保護されます。夜中の街で、移動中に事件に巻き込まれていたらどうなっていたのでしょうか

男性職員は、追い返した理由として、「インターホン越しで比較的年齢が高いように見えた。発言からも緊急性が感じられなかった」と主観的な理由を挙げています。

センターのマニュアルには、夜間や休日に訪問者や通報があった場合、センターの係長に報告して対応するということになっていました。

しかし、その職員はマニュアル通りにも動いて居なかったようです。

その男性職員は、対応を委託しているNPO法人「社会還元センターグループわ」の職員。

http://www.wa-net.jp/www-wa-net-jp/

NPO法人「社会還元センターグループわ」は、2004年に設立された主に高齢者を対象としたボランティア団体です。

公式サイトを見てみると、児童虐待等、児童福祉の専門家が常駐しているようには見えず、団体はレクレーションの企画が多く、なぜ神戸市はこのような団体に委託しているのか疑問です。

市の説明によると、このNPO法人は2005年度からセンターの夜間当直の対応などを一部委託。

子どもの見守り活動などを行っている点が委託の根拠とされているようです。

女児を追い返した職員等の名前や顔等は特定に至っておりませんが、一歩間違ったら大事件に繋がったかもしれない今回の対応。

神戸市はマニュアルに沿った対応を徹底要請するにとどめたということですが、それで事件の再発は防げるのでしょうか?

NPO側は、「助けを求められたにもかかわらず、このような対応をし、女児に大変申し訳ない。職員への指導を徹底する」ということです(出典

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