【2019年大晦日】北海道神宮の師走の大祓式の場所は?参加方法、混雑状況は?駐車場は?

お正月

大祓(おおはらへ)は各地の神社で1年の上半期と下半期の晦日(6月30日と12月31日)に行われる神事です。

大祓によって、日々の暮らしの中で、知らず知らずのうちに犯した過ち、罪や穢れを祓い除き、
心や身体を清め、新しい活力を養うとされています。

北海道の総鎮守(そうちんじゅ)である北海道神宮の大祓は全国でも大規模に行われることで有名です。

今回は12月31日に行われる北海道神宮の大祓の参加方法や混雑状況についてまとめました。

 

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北海道神宮の年末大晦日、師走の大祓式概要

【日時】12月31日 午後3時から「大祓式」

【場所】北海道神宮神門下の祓戸(はらへど)

大祓式終了後は、そのまま全員で本殿の中へ移動し、除夜祭が行われます。

北海道神宮の師走大祓式の様子

 

 

北海道神宮の師走の大祓式の参加方法は?

北海道神宮の社務所で配布されている大祓人形(ひとがた)と、初穂料を北海道神宮に持参し、当日大祓式に参加します。

大祓式、当日直接参加の場合

人形と初穂料を、12月31日、午後3時の神事に間に合うように社務所に持参します。

当日は大混雑が予想されるため、時間に余裕を持つことをおすすめします。

大祓式に参加できない場合は、郵送も可能

大祓式に参加できない場合は、郵送も可能です。

12月25日までに北海道神宮に到着するようにします。初穂料は振り込みとなります。

手元に人形や振込用紙がない場合は、北海道神宮に電話にて問い合わせていただくと案内されます。

 

北海道神宮の師走の大祓式の混雑状況は?

(大祓式終了後、本殿で行われる除夜祭に参加するため移動する様子)

非常に大混雑しますが、大祓式という神事のため特に混乱することなく静粛に毎年行われています。

外での神事のため、防寒は徹底されることをおすすめします。

併設されている駐車場もありますが、大祓式に参加するために北海道神宮に行く場合は、公共交通機関での移動がスムーズです。

 

北海道神宮へのアクセス

北海道神宮へのアクセスは、
札幌市営地下鉄、東西線、円山公園駅か西28丁目駅から徒歩10分程度です

【住所】〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘474

【電話】011-611-0261

 

2019年大晦日、北海道神宮の師走の大祓式の場所は?参加方法、混雑状況は?駐車場は?についてまとめました。

 

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