高橋亜美(ゆずりは)|大学・経歴がすごい!壮絶な生い立ちなどwikiプロフィール!旦那や家族の情報も!

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https://soar-world.com/2017/10/19/yuzuriha/

2020年2月4日(火)のNHKプロフェッショナル仕事の流儀で特集された高橋亜美さん。

高橋亜美さんは、かつて受けた虐待の傷に苦しむ方々に寄り添い支援するソーシャルワーカーとして活躍されています。

今回は高橋亜美さんについて調べてみました。

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高橋亜美|大学・経歴・プロフィール

【氏名】高橋亜美
【生年月日】1973年生まれ
【年齢】46歳
【出身】岐阜県
【現職】社会福祉法人 子供の家 ゆずりは 所長

高橋亜美さんは、自立支援ホーム「あすなろ荘」で9年間勤務後、ゆずりはを設立し、福祉の世界で活躍していますが、

元々は福祉の道に進みたいとは全く考えていなかったとインタビューで答えています。

美術系の大学への進学を希望していたものの受験に失敗し入学したのが、日本社会事業大学児童福祉学部で、それこそが福祉の世界との出会いとなりました。

日本社会事業大学は福祉の東大と言われ、厚生労働省の委託を受けた唯一の大学であり、将来の社会福祉リーダーとなりうる人材を養成する大学です。

https://www.facebook.com/jcsw.pr/

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高橋亜美|生い立ちが壮絶

現在の支援職に就くベースとなっていることとして、高橋亜美さん自身の生い立ちがあります。

高橋亜美さんの父親は、自身が過去に卓球選手を目指しており、その夢を娘の高橋亜美さんに託し、指導が異常に厳しくされたようです。

父がすごく厳しい人だったんです。厳しい時期があったというか。昔、卓球の選手を目指していた父は、その夢を私に託そうとしていて、普段は穏やかな人なのに卓球のことになると人が変わるんです。

小学校時代の2〜3年間、私は望みもしないのに卓球をやらされ、暴言を吐き、時には暴力を振る父と毎日卓球の練習をしていました。態度が悪ければ叩かれたり、土下座させられたりは日常茶飯事でした。

引用

叩かれたり土下座をさせられたりが日常茶飯事の環境の中、高橋亜美さん自身に異変が起こります。

万引をしたり、鳩に向かって石を投げつけたり、友達や先生にひどいことをしたり、という行動を無意識のとり、自分自身を「悪い人間」と思っていたようです。

ただ、その時は自分がどうして悪い行動をとってしまうのかわからなかったそうです。

後に、父親に「卓球をやめたい」と告げ、父親にはそれが聞き入れられ、卓球を辞めた途端に、今までの悪い行動をとらなくなったといいます。

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高橋亜美|大学で停学になる

大学時代は、たまたま合格して入学した高橋亜美さんは、他の学生とのモチベーションの差に常に居心地の悪さを感じたといいます。

大学は福祉の東大と言われ、全国から福祉の現場で働きたいと意欲に燃えた学生が多かったようです。

3年生のころには不祥事を起こし、1年間停学。

4年生の現場実習で「あなたみたいな学生を受け入れている施設は、ここしかないから」と配属されたのが、後に9年間務めることになる「あすなろ荘」です。

実習を通じて、過去を振り返り、自分と親との関係を見つめ直したといいます。

「あすなろ荘」では「あなたはこの仕事が向いていると思う。続けてみない」と言われたものの、自分にはその器がないと決心がつかず、

大学卒業後は地元の岐阜に戻り、5年間海外旅行したり、カフェの店員をしたり、お菓子販売をしたりと、心赴くままに生活していたということです。

5年後、自分の心の中から「あなたのやりたいことは、これでしょ」という思いが湧き出てきて、心の声に従い、児童福祉に関わるという決断をし、あすなろ荘で働くことになりました。

あすなろ荘とは?

【入所対象者】児童擁護施設を退園した児童(15歳〜19歳 )で、就労することができ、3ヶ月〜1年程度の利用で、自立の可能性のある人
【支援内容】
メンタルケア、就労支援、ハローワーク等への同行支援、金銭管理の方法指導など

自立援助ホーム「あすなろ荘」サイト

【住所】東京都清瀬市松山3-12-14

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アフターケア相談所ゆずりは とは?

【対象】児童養護施設や自立援助ホームを退所した人たちを対象

対象制限せず、オープンなサロンも開設

【支援内容】

「ゆずりは」では、施設を退所した子どもたちに、就学、就労を円滑にするための有効な社会資源を提供し、生活で困った時には適切な支援機関を紹介します。

引用

アフターケア相談所ゆずりはサイト

高橋亜美|著書

https://soar-world.com/2017/10/19/yuzuriha/

はじまりのことば―目黒女児虐待死事件を考える(2019年)
高橋 亜美 (著)

辛すぎて購入することはできませんが、本にして残していただいたことに感謝です。悲しい事件を決して忘れないために、少しでもこのような事件が減っていくように、祈る毎日です。

子どもの未来をあきらめない 施設で育った子どもの自立支援(2015年)
高橋 亜美 (著), 早川 悟司 (著), 大森 信也 (著)

私達は、施設を訪問し基準に照らし合わせ、どのような取り組みをされているのか確認する仕事をしています。分かりやすく、ケース・スタディ形式で書かれていると思いますので、弊社の評価者にはこの書籍を指定図書としてみます。

愛されなかった私たちが愛を知るまで―傷ついた子ども時代を乗り越え生きる若者たち(2013年)
石川 結貴 (著), 高橋 亜美 (著)

社会養護下の子どもたちのことを調べていて、この本に出会った。最初は、第3者のような気持で調べ始めたのだが、だんだん薄らと自分のために調べているような気になってきたところだった。
そして、この本に出会って、第3者ではなく、まさに私は自分が当事者として、この問題の中にいたことを知った。自分が育ってきた中で感じた親と「子どもの私」としての関係。そして、「親としての私」と子供の関係。その子どもが育てている孫たちのこと。
他人事のように調べ始めたことが、胸に手をあてて自分の人生を振り向きながら深く掘り下げて問い直していかなければならない、私にとってもしっかり向き合う話と気づかせてもらえた本だった。
親子関係にまったく問題を感じた方には、早く読んでみてほしい本だと思った。
私自身は、もっともっと早く、こういう本に出会えればよかったと思った。

以上、引用amazon

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高橋亜美|旦那さんや家族は?

https://soar-world.com/2017/10/19/yuzuriha/

高橋亜美さんはインタビューの中で、パートナーや子供の存在についてもこたえています。

現在は、岐阜に住まいを構え、パートナーと二人のお子さんを育てながら、新幹線で通勤しています。

引用

以上、高橋亜美さんについて調べてみました。

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